前列左から、 測定器接続用入力端子×3本 (Input Pins)、 入力ジャック (Input Jack)、 出力ジャック (Output Jack)、 測定器接続用出力端子×3本 (Output Pins) が並んでいます。 中央左寄りにマイク/ライン入力切り替え用ショートピン (Gain Select Pins) があります。 後方のLSIがA/D, D/A変換器です。
オシロスコープや発振器は、測定器接続用入力端子や出力端子に接続します。 3本並んでいる中央がアースで、 LIN, LOUtが左入出力、 RIN, ROUTが右入出力です。 スピーカは出力ジャックに接続します。
マイクは入力ジャックに挿します。 このとき、マイク/ライン入力切り替え用ショートピン2本を マイク側 (MIC) に挿し直します。
発振器やCDプレーヤのように出力レベルが高いものを接続する際には、 マイク/ライン入力切り替え用ショートピン2本を ライン側 (LINE) に挿し直します。 マイク側になっていると、信号が歪む場合があります。
CDプレーヤを接続する時は、入力ジャックにケーブルを挿します。 発振器を接続する際には、測定器接続用入力端子を使います。 この時、入力ジャックにダミーのジャック (反対側に何もつながっていないもの) を挿してください。
(作成: 2000年6月29日 )