ディジタル・フィルタ設計プログラム
ここでは、CQ出版社のホームページ
(http://www.cqpub.co.jp)
で公開されているフリーソフト「ディジタル・フィルタ設計プログラム」
によるFIRフィルタの設計方法を簡単に説明します。
のアイコンをダブルクリックすると
「ディジタル・フィルタ設計プログラム」が起動されます。
- 「FIRフィルタ」を選択し「実行」をクリックします。
- 右側にフィルタ設計のためのパラメータを指定する欄が出てきます。
フィルタタイプを選び、阻止域の減衰量、フィルタの次数、
標本化(サンプリング)周波数、
遮断周波数(帯域通過(阻止)フィルタの場合は2つ)を入力します。
- 「設計実行」をクリックすると、
設計されたフィルタの周波数特性が左側に表示されます。
- 「係数表示」をクリックすると、
設計されたFIRフィルタを実現するための係数の一覧が表示されます。
その状態で「保存」をクリックすると、
表示されている係数一覧をファイルに保存することができます。
また、表示内容をそのままカット&ペーストすることも可能です。
「終了」をクリックすると係数表示を終了します。
- 「終了」をクリックすると、FIRフィルタの設計を終了できます。
- 最初の画面に戻りますので、再度「終了」をクリックすると、
プログラムを終了できます。