ディジタル・フィルタ設計プログラム


 ここでは、CQ出版社のホームページ (http://www.cqpub.co.jp) で公開されているフリーソフト「ディジタル・フィルタ設計プログラム」 によるFIRフィルタの設計方法を簡単に説明します。

  1. のアイコンをダブルクリックすると 「ディジタル・フィルタ設計プログラム」が起動されます。
  2. 「FIRフィルタ」を選択し「実行」をクリックします。
  3. 右側にフィルタ設計のためのパラメータを指定する欄が出てきます。 フィルタタイプを選び、阻止域の減衰量、フィルタの次数、 標本化(サンプリング)周波数、 遮断周波数(帯域通過(阻止)フィルタの場合は2つ)を入力します。
  4. 「設計実行」をクリックすると、 設計されたフィルタの周波数特性が左側に表示されます。
  5. 「係数表示」をクリックすると、 設計されたFIRフィルタを実現するための係数の一覧が表示されます。 その状態で「保存」をクリックすると、 表示されている係数一覧をファイルに保存することができます。 また、表示内容をそのままカット&ペーストすることも可能です。 「終了」をクリックすると係数表示を終了します。
  6. 「終了」をクリックすると、FIRフィルタの設計を終了できます。
  7. 最初の画面に戻りますので、再度「終了」をクリックすると、 プログラムを終了できます。