実習用システムの全体構成


 実習用システムの構成を下図に示します。 このシステムは、以下のもので構成されています。

アナログ信号はDSPボード上のA/D変換器でディジタル化され、 DSPに送られます。 DSPで処理された信号はD/A変換器でアナログ信号に戻されます。 アナログ信号をスピーカで再生して耳で聞いたり、 オシロスコープで波形を確認したりします。

 DSPが実行すべきプログラムはパソコン上で作成し、DSPに転送します。 パソコンからは、DSPが必要とするデータをDSPボードに転送したり、 DSPの処理結果をDSPボードからパソコンに読み出したりすることもできます。

System block diagram
実習用システムの構成

(作成: 2000年月日 )