Mule


概要

 UNIXではお馴染のエディタGNU Emacs+MuleのWindows版です。


起動方法

 デスクトップにショートカットIcon があれば、それをダブルクリックします。 編集したいファイルをドラッグ&ドロップしてもかまいません。 なければ、「スタート」メニューの「Mule for Win32」にある 「Mule for Win32」を実行します。

Start-up Screen
起動時の画面


使い方

 UNIXで既にお馴染の方なら、UNIXと同じように使えると思います。



おもな編集操作
編集内容 メニュー キーボード マウス
カーソル移動   カーソルキー (←↓↑→)
Ctrl+B (←), Ctrl+F (→),
Ctrl+N (↓), Ctrl+P (↑)
該当ヶ所をクリック
文字入力   単に打ち込む  
カーソル位置の文字削除   Ctrl+D  
領域指定   Ctrl+SPACEの後、カーソル移動 ドラッグ
領域のコピー Edit→Copy ESC w  
領域の切り抜き Edit→Cut Ctrl+W  
貼り付け Edit→Paste Ctrl+Y  
取り消し (Undo)   Ctrl+_  
ファイルの読み込み File→Insert File Ctrl+X i  
ファイルの保存 File→Save Buffer Ctrl+X s  
終了 File→Exit Emacs Ctrl+X Ctrl+C  
       

(作成: 2000年7月17日, 最終更新: 2000年7月17日)