プログラムのコンパイルはMS-DOSプロンプト上で行います。
プログラムmk (MaKe) を用いて
mk FILE
を実行すると、CのソースプログラムFILE.cから
DSP用プログラムFILE.21kを作成できます。
正常にコンパイルできた場合には、特別なメッセージは表示されません。
エラーが発生したら、エラーメッセージが表示されます。

DSPプログラムが作成できたかどうかは、
「dir」コマンドで確認できます。
「dir pass1.*」のように
ワイルドカード「*」を用いると、
条件に合うファイルだけを表示できます。

(作成: 2000年7月12日, 最終更新: 2000年10月2日)