周波数領域の信号処理
サンプルプログラムfftpass1.cを参考に、
周波数領域で信号処理を行います。
このプログラムは、
入力信号を高速フーリエ変換 (FFT) して周波数領域に変換し、
そのまま逆FFTして時間領域に戻し、
出力します。
なお、モノラル用プログラムなので、
ステレオ信号を処理する場合には改造が必要です。
例えば、以下のようなモノを作ることができます。
- フィルタ
周波数毎に重みを付けると、フィルタになります。
- 音声変換 (その1)
周波数を2倍にすると1オクターブ上がって、
男性の声が女性のように聞こえます。
逆に1/2にすると、女性が男性になります。
- 音声変換 (その2)
周波数を適当に入れ替えてやると、変な声になります。
- ひとりでハモる
元の音声と、それを3度や5度下げたものを合成すれば、和音になります。
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(作成: 2000年11月14日, 最終更新: 2000年11月28日)